【健康資産】冬は痩せるボーナス期!ラーメンを食べても-0.8kg達成と和菓子の力【10月前半報告】

資産形成

50歳での早期リタイア(FIRE)達成、そして将来「日本百名山」を身軽に登覇するため、日々資産形成と「健康投資」に取り組んでいます。

来年(2027年)8月の同窓会までに、過去最高の体重83.0kg(BMI27.4)から標準体重65kgへの「マイナス18kg減量」を目指すプロジェクト。今回は10月1日から15日までの「10月前半」の成果をご報告します。

【現状報告】10月前半の体重推移と「貯金」の威力

まずは結論から。10月前半の体重推移です。

  • 9/30時点: 79.8 kg
  • 10/15時点: 79.0 kg (半月でマイナス0.8kg達成!)

9月後半は少しペースダウンしていましたが、今回はきっちりと半月目標である「マイナス0.8kg」をクリアし、再びペースアップできました。

実はこの半月間、友人とスポーツ観戦に行った際、ご飯を食べたあとに「シメのラーメン」に行ってしまい、一時的に少しリバウンドしてしまいました。しかし、9月に頑張って落とした「体重の貯金」があったため、メンタルを崩すことなくリカバリーできました。

現在の目標と実際の進捗を比較すると、以下のようになります。

  • 10/15時点の目標体重: 80.6 kg(スタートから-2.4kg)
  • 現在の実際の体重 : 79.0 kg(目標より1.6kgも先行!)

友人との楽しい外食は心の「リフレッシュ(チートデイ)」と前向きに割り切り、普段の食生活(平日ご飯2合、低脂質・高タンパク)に戻せば自然と体重は減っていくことが確信できました。このペースをしっかり継続していきます。

愛犬(コーギー)も順調にダイエット中!

一緒に毎日40〜60分の散歩を頑張っている愛犬も、順調に成果を出しています。

  • 愛犬の体重: 16. 9kg (前回からマイナス0.2kgの減量に成功!)

【食事の工夫】洋菓子より「和菓子」が圧倒的に太りにくい理由

普段の間食は、秋の味覚「柿(疲労回復のビタミンCと食物繊維が豊富!)」をお隣さんからいただいたので、継続して食べています。

そして、週1回のチートデイに楽しむ甘いものですが、私は洋菓子よりも「和菓子」を選ぶようにしています。これには明確な理由があります。気になって代表的なお菓子の栄養素(100gあたり目安)を調べて比較してみました。

  • ショートケーキ(洋菓子): 約340kcal / 糖質 約30g / 脂質 約22g
  • クッキー(洋菓子): 約430kcal / 糖質 約60g / 脂質 約18g
  • 大福(和菓子): 約230kcal / 糖質 約50g / 脂質 約0.7g
  • 羊羹(和菓子): 約300kcal / 糖質 約74g / 脂質 約0.1g

カロリーや糖質も違いますが、決定的な違いは「脂質(オイル)」の量です。 洋菓子はバターや生クリームがふんだんに使われており「糖質×脂質」の脂肪になりやすい最悪の組み合わせです。一方で、小豆や米が原料の和菓子は「脂質がほぼゼロ」なのです。

大好きな温かいほうじ茶と一緒に、脂質ゼロの和菓子をゆっくり味わうことで、少量でも満足感を得つつ賢くチートデイを楽しんでいます。

【健康知識】実は夏より「冬」の方が痩せやすい?

最近、朝方はとくに冷え込むようになってきました。ダイエットというと「汗をたくさんかく夏の方が痩せる」と思われがちですが、科学的なメカニズムでは「冬の方が圧倒的にダイエットに効果的」と言われています。

理由は大きく2つあります。

  1. 基礎代謝が上がる: 人間の体は、冬の寒さから体温を維持しようと体内から熱を作ります。そのため、何もしていなくても消費されるエネルギー(基礎代謝)が自然と高くなります。
  2. 褐色脂肪細胞が目覚める: 肩甲骨周りにある「脂肪を燃やして熱に変える細胞」が、寒さによってスイッチオンになります。

あえて厚着をしすぎず、少し肌寒いくらいの環境(薄着)で過ごしたり動いたりする方が、体は頑張って脂肪を燃やしてくれます。これからの季節は、まさに「ダイエットのボーナス期」なのです。

【資産防衛】たかが散歩、されど散歩。運動がもたらす医療費削減効果

私は毎日、愛犬のコーギーと一緒に1時間前後の散歩をしています。 「たかが散歩やウォーキングでしょ?」と思われるかもしれませんが、日常的に有酸素運動をしている人と、普段全く動いていない人とでは、将来の病気リスクに絶望的なほどの差が生まれます。

国内外の様々な大規模研究において、日常的なウォーキングやジョギングの習慣は、以下のような驚異的な健康効果をもたらすことが証明されています。

  • 全死亡リスクが「約20%〜30%」低下
    • ※米国立がん研究所(NCI)や米疾病予防管理センター(CDC)、ハーバード大学などによる大規模追跡調査(米国医師会誌・JAMA等)より
  • 2型糖尿病の発症リスクが「約30%〜40%」低下
    • ※世界保健機関(WHO)や厚生労働省のデータ、国内外の糖尿病学会のメタ分析等より

生活習慣病(糖尿病や脳梗塞など)を発症すれば、通院や入院で年間数十万円の医療費が継続的に吹き飛びます。毎日の散歩は、将来の高額な医療費を未然に防ぐ「最も利回りの高いヘルスケア投資」です。

運動習慣がない方も、まずは音楽やYouTubeを聴きながらで構いません。少しずつでも歩く習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

次回は10月末の報告でお会いしましょう! 冬のボーナス期を味方につけて、引き続き同窓会に向けたダイエットを継続していきます。

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